2000年06月14日

今日の一枚は、昨日の社会科の時間の一コマです。昨日、自然探訪という行事があったことは、昨日書きましたよね。そのときに、4年生の何人かが、道ばたのごみを拾って来たんです。誰に言われるわけでもなく、普通にそうしてくるみんなを、すんごいなぁ!って僕は思いましたよ。さて、そのごみを、ただで捨てるには、もったいなさすぎるので、みんなで研究です。すんごい臭いがしました。うじもいました。「みんな! ちゃんと手を汚すんだよ!」といいながら、僕ももちろん、汚さ・臭さを体験しつつ、研究しましたよ。どんなものが落ちていたか(捨てられていたか)。これらをこれからどんなふうに扱えばいいか...。基本的に「土に返る・返らない」が大きなポイントですが、やはりなかなか課題は大きいですね。土に返らないものばかりです。こういうのって、教科書を読むだけじゃない、まさに学習!だなぁって、僕はみんなに、感謝感謝でした。

ちなみに今日、夕方になってから、中学3年生が、遊びに来ました。職員室前のベランダのベンチで、中学校の様子、悪いことしてない?って話題、バイクのこと、進路のこと...いろいろ話しました。嬉しかったな! 「俺たちが高校に入ってから、しばらくは、○小にいてくれよな」と言われ、う〜む、そうしなくちゃいけないかな、そうしたいな...と感じましたよ。とっても、人間同士・友だち同士の話ができたような気がしています。N、R、どうもありがとう。また、遊びにおいで。