2000年06月28日

今日は、代休でした。昼近くまで、眠りました。そのあと、Macをいじり、ギターを弾き、ラーメンを作って食べて、セローくん(バイク)に乗って郵便局へ行って、そのままとことこと走り出した僕は、西古川あたりをうろうろしました。田んぼの稲も随分伸びました。麦は、そろそろ刈り入れのようです。

さて、今日の一枚は、花山合宿で、魚つかみをしたときの一枚です。内蔵を取るように、子どもたちに言いました。肛門から顎まで、切っていって、エラの付け根を切って、エラをつかんで、ぐいぐいと開いていくと、内蔵がきれいにとれます。見本も見せました。けれども、なかなかうまいこといかなくて、みんな苦労をしました。だいたい両手の中でもがくイワナを殺すのが大変。石に頭を打ち付けて、静かにするのですが、確かに簡単にできることではないかもしれません。ちなみに、卵が入っていることを喜ぶ様子がありました。「おっ、メスだ! 卵入りだ!」なんて言っていましたっけ。しかしながら、魚の死骸を食べるより、生きている魚を生きていた魚にして、調理して、自分の胃袋に入れるということは、うんと教育的だったんじやないかなと思っています。そんなことない?