2000年10月02日

今朝、僕は体調がいまひとつでした。でも、絵の展覧会への子どもたちの出品のことやら、学芸会のシナリオの印刷、卒業生が放課後にテスト対策に来る...などの予定があるので、若干無理をして、出勤しました。すると、全員で10人の4年生は、風邪のため2名欠席。発熱がひどい子が2名早退。さすがに6名クラスは寂しく、授業も進めず、折り紙折って、本の読み聞かせして、1日が過ぎました。ちなみに、放課後、卒業生の一名から来れないとの電話があり、結局待ちくたびれちゃん。冷たい秋の雨の中、バイクで帰ってきました。ふぅ〜。

上の写真は、今日の出来事とは、関係のない、去年の夏の一枚。能登の見附野営場で泊まったときの夕食です。バイクツーリングでは、どこかで食べてきちゃって飲むだけのパターン、飲みながら焚き火を楽しむパターン、何か作って飲むというパターンのいずれかという僕。このときは、近くの店で、安かった鯛のアラをもとめ、インスタントみそ汁と、ネギで煮込む料理をしたんです。このところの旅では、焚き火をすることが多くなり、ガスを使うことが少なくなりました。このときは、どうも焚き火をしにくいキャンプ場だったので、ガスを使いました。学生時代、下北半島を歩いて回ったとき以来、愛用しているEPIガスです。思いのほかおいしくできあがりましたっけ。

そろそろバイクのヘルメットもフルフェースだと、息でシールドが曇ります。曇るだけじゃなく凍ってしまう前に、どこかに遠出をしたいものです。