2000年10月13日

月曜日の朝会で、各学年で環境学習について発表してくださいと言われていたことを、僕はすっかり忘れていました。僕は、4年生のみんなに、「ごめんね。今までの水の研究とか、植物の研究の発表をすることになったの忘れてたよ。今から用意しよう。君たちは、写真を持って発表するかい? それとも本物を持ったほうがいいかい?」と話しました。みんなからは「本物がいいよ。んじや、外に行くね。」という答え。すぐに外に出ました。

ふにゃふにゃしたへちまや、最初は1kgあったのが乾燥して30gになっちゃったへちま、未だなっていたキュウリ、紅く実をつけた毒のあるマムシ草(このへんでは、ヘビノダイマツといいます)、以前木を切っている現場(教室から見える裏の家)に駆けつけて、もらった木の切り株...などをみんなは、選びました。発表の内容も、問いかけの文章(みなさん、これは何だか知っていますか?...など)で始める短いものなので、あっという間に準備が終わりました。ふ〜む、簡単なもんだね。

さて、上の写真は、そんな時間の中、梨が一個だけ、高いところになっていることを発見して、何とか採りたいと頑張っているシーンです。揺すったり、登ろうとしたり、頑張りましたが、採れませんでした。何かを投げつけて採りたいところですが、それが落ちて怪我をしたケースが以前あったので、ルール違反ってことになっています。まあ、あの梨は、きっと虫喰いだらけのまずいやつ...に、ちがいありません...よね。