2000年10月24日

学芸会も終わりました。ヘチマが売れちゃってから、こつこつと「商品」を作っている4年生です。ここのところのヒットは、木の実(子どもたちが、ネコ玉と呼んでいるもの)に、糸を通し、数珠にしたものです。ふ〜む、いろいろ考えるものだね。

僕は、来月の収穫祭の出し物で、今年も蔓製品を出品することを考えていました。本当は、早いのですが、もう始めよう! と、ネイティブアメリカンのデニスバンスクさんをお迎えしたときに「蔓を森からもらうときは、森の神様、籠を作るために、少しだけ蔓を頂きます、と心の中で唱えるんだよ」という話を、みんなにあらためて話したあと、森に入りました。本当は、籠の試作品を完成させる予定でしたが、まあそう簡単にはいきませんでしたよ。それどころか、みんなは、土粘土を掘り出すことに熱中してしまい、明日の12時間目は、図工になってしまいました。昨年度同様、器とか作って、焼くことにしましょうか。

上の写真は、おっ、なんか巣みたいのある! という場面です。