2000年12月06日

今朝起きて、Macの前でメールチェックをしていたら、どうも外の交差点から、シュールシュールと音がするんです。僕は、ほっほ〜って思いましたよ。発進する車が、スリップしているんです。そう、どうやら雪のようです。窓を開けると、やっぱりね。でも、ちょっと白いかなってぐらいでした。

けれども、岩出山まで行くと、全然様子はちがいましたよ。ほんの30分ですっかり雪国です。今回は、みんなの「3時間目の理科を、1時間目にするってことにして、外に出ようよ。水の研究ってことにすればいいじゃん」に誘われ(これまでは、僕がそんなことを言っていましたっけ)、外に出ました。2年生も出ました。

外に出ると、じっとはしていませんから、寒くなんてないんです。僕は子どもの頃から冬が大好きです。バイクに乗れなくなったら、やっぱり雪は降らなきゃね。降ったら、積もらなきゃね。楽しいことは、楽しまなきゃね。

やっぱり雪合戦です。でも、単なる担任攻撃になっちゃって、僕の眼鏡は曲がってしまいました。こういうときは、しっかり困るのをアピールするんです。「そんなふうにやると、痛いんだよ。困るんだよ。もう、そんなふうにしないでね。他の人にもしないでください。」...2時間目からは、慣れない緊急用のコンタクトレンズを入れ、過ごすことにしました。眼鏡は頑張って掛けられないこともないのですが、こういうときは、変身です。みんな、こわい顔!、へんな顔!と言います。僕もそう思います。

さて、5時間目は授業参観でした。体育のバスケットボール...と言っても走りあり・タックルありなので、ラグビーいやアメリカンフットボールに近いでしょう。みんなの、猛烈なアクションに、おうちの方は大笑い。みんなは、それどこでなく汗だくでした。ちょっと早めに教室に入り、水の研究ということで、干していた干し柿を、いつもはみんなで1個のところ、一人一個ということで、食べることにしました。みんな「え! いいの?!」です。僕のいつものセリフ「いいのって聞くの? じゃあ、だめ!」がでそうになりましたが、みんなはその前に「わぁ〜い!」参観日で来ていたおうちの人にちょっぴり分ける人もいましたが、ほとんどみんな「もってかえるね」と紙に大切に包んでいましたっけ。ちょっと、あたたかって感じです。