2001年01月08日

今日も雪でした。朝、昨晩介護帰りに仙台駅で買ってきたパンを食べ、ブロッコリーと季節はずれのオクラと卵のスープで体を暖めてから、念のためにスコップを買いに行きましたが、どこにも置いていませんでした。売り切れです。やっぱり、例年にない大雪なんですね。

仕方がないので、まああわてもせず、たらいで軽い雪をかき、畑用スコップで、堅い雪・氷をガシガシしました。(そんな中、ピザ屋さんが滑りながら走っていきました。上の写真・絵です。)汗をかいて、体はほかほか。夕張にいた頃以来ですよ! こうやって実生活の中で雪投げをするのは。どうせ溶けるのに、人間は、お金や時間や労力を使い、ため息をつきます。何だか、神様に試されているみたいです。どうです?神様、今日の僕の仕事は? こんなもんでしょ? 上等でしょ?

夕方、ぴよさんのピアノ用に電灯を買ってきました。なんか、ほっとしました。スーパーで鯛のあらを買い、白菜と人参とネギで、みそ仕立てにしました。ストーブをたいていない部屋も暖かくなりました。やっぱり、こういうときは鍋ですなぁ。

明日から学校です。明日は、雪投げをしなくては! そして明後日は、図工・体育・国語ということで、かまくら作りかな?

今、ぴよさんの父さん母さんへの宅急便を出しに行ったら、雪は止み、月が出ていました。月さん、月さん、このへんも随分白くなったっしょ。雪の夜。僕は大好きです。どこもここも明るく、そして何だか汚れたものがないかのようです。