2001年01月22日

今日も、体調がよくありません。布団の中で、午前中を過ごしました。昼に、車検証を受け取りがてら、外食をしました。うどんを食べようと思いました。風邪のときは、いつもうどんです。昨日はリンゴとイチゴしか食べていないので、すきやきうどんを奮発しました。けれども、体が肉を受け付けず、辛かったです。食べ物を残す習慣がないので、具合を悪くしながら、最後の一本まで食べました。苦しんだ上で、お金はらったんだなぁ...。

寝ていると、いろいろなことを考えます。

髪の毛が長いと、セーターみたいに暖かいと思っていたけど、実は、違うようです。髪が冷えると、その冷たさが、頭を冷やすようなんです。髪の毛が長ければ長いほど、表面積が増え、きっと頭は、より冷やされるんじゃないかなぁ...とか。

僕は、どうして体操選手にならなかったんだろう。僕は、どうしてピアニストにならなかったんだろう。それって、きっと、早いうちに、諦めていたんだろうなぁって。学校生活の中で「君は、これが下手だ」とか「君は、あんまりうまくない」とか、感じてきたからなんだろうなぁって。そんなことを思っていました。別に、体操選手やピアニストになりたいってわけじゃなくて、人生の選択って、うんと幅広く、35歳の僕にしてみても、まだまだこれからどんなことあるかなぁとドキドキなのですが、諦めばかり、学んできたような気がするなぁって、そんなことです。そして、今、学校で子どもたちと過ごしながら、諦めを強いていないかな? 希望や可能性を削いでいないかな?って、布団の中、振り返っていました。

昨日の夜は、本当に辛く、正直、死んじゃうんじゃないかと思いました。今までにない寒気。心臓が、ぶるんぶるんいって、「今、大地震が来たら、置いて逃げていいからね」って、ぴよさんに言ったりしていました。

上の写真は、2000年夏8/11の朝です。深夜の室蘭に上陸して、有珠山を見に行った途中、雨をしのいで眠ったレストランの玄関。あのときも寒かったなぁ。さて、夕飯をなんとか食べて、寝ます。