2001年01月28日

今日、とうとう我慢できず、アパートの北側の雪をほっくり返して、バイクのカバーを取り、久しぶりにエンジンに火を入れました。GSのほうは、セルモーターじゃなきゃエンジンが回らないので、しかも1100ccゆえか、エンジンがかかりませんでした。まあ、あの巨体ですから仕方ないでしょう。こういうときは、セローくん。汗をかきつつ、キックしていたら、ぼこぼこエンジンがかかり、初乗りです。

僕は、いつもの鳴瀬川沿いに行きました。つい、堤防上のいつもの道を、滑りながら行ったのですが、やっぱりスタック。太陽のパワーで暖まり、重くなった雪で、バイクをひっくり返すのも大変でしたよ。鳥たちに「何やってんだか」と見られながら、一人堤防の上で、汗をかいた僕でした。でも、何となく幸せ。

夕方からは、介護。介護先の状況が変わったので、あれこれと仕事をして最終新幹線で帰りました。