昨日へ     2001年06月03日     明日へ 

昨晩、珍しく夜になってからコーヒーを入れ、本を読み始めた僕は、時間が立つのを忘れ、早い日だと目覚める頃になって、床に入りました。それゆえ、今朝も遅くにのっそり起きました。連れ合いのぴよさんは、学校の運動会で出勤。僕は、やらねばならない仕事に包囲され、それだけでお腹が一杯って感じ。昼過ぎに、一人で、うんと久しぶりに、川渡温泉藤島旅館に行きました。

総じて寝不足。温泉でふにゃふにゃになった後が心配で、車で行きました。忌野清志郎の歌聞きながら、通い慣れた道を行きました。

いつになく温いお湯でした。だらだら入りました。石鹸を持ってこなかった若いおじいちゃんと、小さな孫。孫くんは、体を洗いたいらしいのですが、若いおじいちゃんは「温泉は、入るだけでいい」と、困っていました。ふ〜む、回りの人は、ごしごししてるもんねぇ、孫くん。そこで、石鹸貸しました。ただそれだけなんだけど、わざわざ来てよかったなって思いました。髪を洗っていたら、後ろから「ああやって洗うんだねぇ」と、年老いたおじいさんと、成人しているだろう孫くんとの会話が耳に入りました。そうそう、長い髪は、大変なんです。お団子にすると、ちょうどいい僕の髪。

夕方から、名取に介護。行きの汽車で、寝ました。仙台は、高校生だらけ。高体連とか、そんな時季でしたっけ。介護は、思っていたよりも仕事があり、時間もかかり、最終新幹線。満月になりきらないお月さんが、きれいですよ、ほら。

今日の写真は、5/6の下北は、脇野沢の猿さんたちです。ん?なんじゃ?って顔。

去年の今日