昨日へ     2001年06月07日     明日へ 

今日、3年生のモンシロチョウが羽化しそうということで、3年生の教室に行ってみました。すると、大事そうに蝶を見ていたみんなが、「だぁ〜め! みちゃあ!」って、いじわるをしました。上が、その現場です。結局、見せてくれたんですけど、みんな蝶が愛しくって、まるでストーブにあたるみたいに、手のひらをかざしていましたっけ。蝶は、どんな気持ちだったろうな。

ここのところ、暗くなってから帰っていた僕でしたが、サッカー見たいし、疲れているしということで、いつもよりは少し早く学校を出ました。小川の回りでは、ツバメが飛びかっていました。もうしばらくすると、ツバメがコウモリに代わるんだよなぁと、低く遠くまで続く雲を眺めつつ、黄昏を味わいました。七ツ森は、群青に重く、船形山は雲に覆われ、鹿島台方面の向こう側に、すこ〜しだけ、夕方の青空が覗いていました。

ああ、梅雨なんだなぁ。明日の朝、どこかの野原で、モンシロチョウは羽化するんでしょうね。

去年の今日