昨日へ    2001年06月29日    明日へ

今日は、午後から456年生で、保護者のイチゴ畑に、イチゴ摘みに行きました。イチゴの育て方などを聞いてから、ハウスの中へ。暑い中、みんなせっせと摘んでいました。ハウスの外にあった箱に気付いた少年が、「あの箱、何ですか?」と聞いたところ、蜂とのこと。蜂がいなくては、やっていけないとのお話を伺い、な〜るほどと頷きましたよ。

僕は、前から蜂屋さんに興味があるんです。土着の農業は、どうも合わなくて、どちらかというと土着の漁師・猟師のほうが、いいんです。でも、蜂です。蜂が一番、殺生なく、それでいて、ずるっこで、僕的にはいいんです。季節と共に旅するのもいいなぁ。それぞれの季節ごとに、暮らす処が違う...。

まあそういいつつ、いつまでも、紙仕事に追われている僕でした。

去年の今日