昨日へ    2001年11月01日    明日へ

上野の紳士

この頃、授業の雰囲気が悪くないんです。というか、結構いい。何をすればいいか、子どもたちが知っているか知らないかって、本当に大きいなあと思います。やっぱり単元ごとの計画を、あらかじめみんなで確かめておく(ノートに書く)といいみたいなんです。課題作りという点では、まだみんなで練り上げられるところまで行っていないけれど、ひょっとすると、トレーニング次第で、よりよくなりそうだなあ。まず何と言っても、毎時間、時間オーバーをしないで終われるっていいんですよね。苦手な人が
「なんか、あっという間に終わっちゃったよ」
「俺、得意になったよ」
とつぶやくのを聞くと、嬉しくなっちゃう! 国語と算数が主なんだけど、他の教科でも、もう少しみんなと一緒に計画を見通せるといいんだよなあ。

一年に何度か、
「この仕事をもう続けられない」
って思うことがあります。そして、何度か
「この仕事をず〜っと続けたい」
って思うことがあります。いいことは長くは続かない。けれども、悪いことも長くは続かないと、この頃そう感じます。

そう言いつつも、来週の月曜日に、総合的な学習の校内授業研究を控えています。指導案を作んなきゃいけないけれど、まだのろのろしている僕。土曜・日曜と、いろいろ予定が入っているから、今夜中になんとかしたいのだけれど...。

ああ、何だか今日はすっかり、小学校教員のページだなあ。上の写真は、10/27の上野。美術館に向かう道を、さっそうと行く老紳士です。

去年の今日