昨日へ    2001年11月11日    明日へ

蕪栗沼 

今日は昼に、バイク屋さんに、まろちゃん(SUZUKI マローダー125)を取りに行き、僕一人でぷらりとどっかに行くつもりでした。けれども、まろちゃんの持ち主の連れ合いぴよさんが、やっぱり乗りたくなったってことで、二人で(僕は、はっちゃんことXLR80Rで)、バイクを走らせたんです。

彼女は、紅葉の鳴子に行きたかったようですが、「渋滞だよ、きっと」と、田尻の蕪栗沼に行きました。渡り鳥がたくさん越冬する沼なんです。

いっぱいいました! たくさんの鳥を漠然と眺めていても、おもしろくありません。僕は、サッカーの試合を見るときみたいに、一人(一羽)に注目して、観察するんです。すると、一羽一羽の個性が伺えて、楽しいんです。しかし、たくさんの群の中、同じチームの仲間とはぐれたりしないんでしょうか。それとも、初めからバラバラで、だれとでも、適当に付き合っているのでしょうか。がぁがぁ賑やかなんですが、何しゃべっているんでしょうねぇ。そしてまた、静かになることってあるのかなぁとか、思いました。

せっかくだからと、伊豆沼を回って、帰ってきました。日が暮れると、本当に寒い。太陽の力に感謝しつつ、バイクを走らせながら、アフガニスタンの子どもたちのことを、思いましたよ。

去年の今日