昨日へ    2001年11月14日    明日へ

 児童朝会の○×クイズで「イェー!」

今朝は、ブック委員会が進める児童朝会で始まりました。本に関する○×クイズがあったんです。物語の中に登場する物についてのクイズなどなど。こういうのって、みんな妙に乗るんですよね。
「ぜったい○の次は、×なんだよ」
なんて、すまして言っている2年生あり、ぎりぎりの境界線で、答えと同時に移動して(ずるして)とにかく「イェー!」って言うことに生き甲斐感じている6年生あり...。ああおもしろかった。

喜ぶとか、悲しむとか、怒るとか、愛するとか...そういう感情って(感情を表すことって)、誰かに強制されることってできないんですよね。喜ぶふりはできても、喜ぶという行為は、自分の気持ちの100 %支配下にあって、誰にも侵すことができないんです。「愛しなさい」と命令されて、「はい、愛します」って従うことは、なかなか難しいと思います。愛するふりはできるかもしれませんがね。

だから、今朝「イェー!」って、誰に命じられることなく、自己を100 % に表現している子どもたちの姿を見ていて(一緒に過ごして)、何か気持ちよかったなっ。本当に他愛もない、何の名誉も、報酬もないことなのに...いや、それゆえに、楽しむことを楽しんでいる、そんな子どもたち。大人になるって、嘘付きになるってことなのかもしれないなんて、思ってしまいましたよ。

今日は水曜日。昼から、年休を取って、前任校におじゃましました。学芸会のときに、保健室にバンダナを忘れたんです。先日、子どもから学校へ、FAXが届いたんです。僕は、一度家に帰り、バイクから四輪車に乗り換えて、岩出山に走りました。前任校では、今日収穫祭があり、残念ながら、子どもたちには会えませんでした。保健室の先生とおしゃべり1時間。子どもへの手紙を書いて、僕は四輪車で鳴子に向かいました。

本当は、鳴子の紅葉を見ながら、中山平の元蛇の湯に行くつもりでしたが、暗くなっちゃったので、変更。鳴子温泉早稲田の湯に行きました。がらがらでした。お湯は、ちょうどよく、ゆっくり入りました。白い湯の華が舞う温泉。体がほっとしているなあと、感じました。遠い山は、暗闇の中ほんのり白く、雪模様。でも、このシーズン、僕はまだ空から降りてくる雪を見ていません。どうやら、夕張は雪のようですけどね。

去年の今日