昨日へ    2001年11月17日    明日へ

白石駅に降り立ったら、虹が出ていた。 

今日は、2時の新幹線で仙台で降り、在来線で白石に行きました。僕の初任校(前の前の前に通った小学校)の職員の集まりがあったんです。ギターマガジンを読みながら、いつの間にか電車は、白石に着きました。降りたって、空を見上げたら、虹。線路の上から、寿山のほうに、大きく180度の虹でした。ちょっと嬉しくなった僕でした。

集まりの会場は、城北町。僕は、駅前通りをゆっくり歩きました。白石女子校の女の子たちが駅に向かっていっぱい歩いていました。知っている子もいるはずと、顔を見ながら歩いたんですけど、分からなかったです。たかじん本屋のところを曲がり、ヤオチューが相変わらずだなあと、雨に濡れた道、空の青いところが映っている道を行きました。

会場には、懐かしい顔。でも、去年も来ていたので、なんか自然でした。去年のこの会からの1年がとっても早く感じられたなぁ。2次会を開いてから、僕はゆっくり夜の道を歩き、途中のやなぎやでシュークリームを買いました。連れ合いぴよさんへのおみやげ。白石蔵王駅のホームから、夜の白石の町を見ました。なんだかとても小さく見えました。以前暮らしていたときは、とっても広い町だったのに、まるで久しぶり帰省して、父さんの背中を流しているときみたいでした。

去年の今日