昨日へ    2001年12月30日   明日へ

銀山温泉

今朝は、雪。川渡温泉を出たときは、まあ雪もいいか...くらいな気持ちでしたが、中山平を越えて、しっかりした降り方になってきて、僕は少し緊張しました。いつもよりも、自動車が重いので、タイヤが空転しやすいのです。最上町では、対向車がスリップして、僕の目の前で、180度ターンをして路肩に刺さりました。ちょっと危なかった! 心臓が、しばらくの後に、ドッキドキし始めました。

雪の中ではあったものの、大石田の次年子に向かう予定でした。おそばの大好きな連れ合いぴよさんのお父さんを、七兵衛そばに、ご招待しようと思ったのです。けれども、やっばりタイヤが気になります。途中で、イエローハットに寄って、タイヤチェーンを買いました。生まれて初めて買いました。雪は、深くなるばかり。ときおり、スリップもしながら、緊張しながら、走りました。

七兵衛そばには、なんとかチェーンを付けることなく、着きました。夏に、食べ過ぎて失敗しているので、ほどほどに食べるつもりが、ついついたらふく喰ってしまいました。んまかった〜。

緊張しながら、車は、銀山温泉に向かいました。雪は、吹雪となり、標識も雪で見えなくなる中、銀山温泉能登屋旅館に到着。やれやれ、ほっとした。上は、銀山温泉古山閣。以前夕張の父さん母さんと泊まったところです。あのときも、雪でしたが、今日は雪というより吹雪。夕張を思い出しましたよ。