昨日へ    2002年01月28日   明日へ

円谷たんちゃん

僕には、子どもがいません。でも、ほしいなあって、まだ思っています。そろそろ37歳ですし、ダメかもしれないなあと、感じています。病院には、行くつもりがありません。あれこれと操作したり、指示されるままに頑張ることには、耐えられそうにない僕なんです。子どもだけのための暮らしもできないと思うから、二人暮らしであり続けてしまうことに、静かに納まっていくのかもしれません。...しかしながら、子どもを作るために、ファイトしているカップルには、エールを贈ります。僕は、弱いから、皆さんのように頑張れません。夢を諦めず、お二人の絆を確かめつつ、豊かな明日を、築いていきましょう!

テレビを見ていて、父親と娘の会話を描くCMを見ながら、ふと思いました。
「僕は、お爺さんになって、近所の小学校の子どもたちが、敬老会か何かの手作り招待状なんか、持ってきてくれちゃったら、きっと、めちゃくちゃ嬉しくて、泣くかもしれない」
と。

まだ、夢を捨てていません。娘をバイクの後に乗せて、心配そうに眺める連れ合い(娘の母親)に、手を振りながら、一泊テント泊のツーリングをする夢。焚き火を挟み、星を眺め、二人で釣った魚を焼いて、ぬるい缶ビールを1本。馴染みの小さなぬいぐるみが傍らにあり、父親として、話を聞いたりおしゃべりしたり...できたらなあ。(...今日の一枚は、1/1に仙台空港で出逢って、今、僕の傍らにいる「つぶらやたん」ことたんちゃんです。)

きっと、いろんな人との出逢いのある今の僕は、不幸せじゃあないから、あれこれと望みすぎなのかもしれませんけどね、神様。