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2001_0617.夕張_大谷幼稚園

国語で、「森林のおくりもの」という説明文の学習を一段落させました。読み取りというよりも、要約の練習という感じで進めました。前の前の学校で、国語研究の指定校になったことがありました。そのときと同じ感じで進めたのですが、なんといいましょうか...ああ、僕も随分この仕事の経験を重ねたもんだなぁという気持ちになりました。本当は、「注文の多い料理店」を読むのですが、その前に谷川俊太郎さんの詩を暗唱することにしました。今度紹介しますね。教科書に出ているわりには、何とも僕的にいい詩なんですよ。

今日の1枚は、2001年6月の夕張の大谷幼稚園です。おじいちゃん・おばあちゃんっ子だった僕は、おじいちゃん・おばあちゃんの埼玉の家から夕張に戻り、ここで1年間過ごしました。
「の〜んの ののさま ほと〜けさま〜...」
という仏様の歌は、まだ覚えています。1個しかない、小さなサッカーボールで遊びたくて、朝早くに家を出た記憶が、なぜか鮮明にあったりします。上の写真では、階段にはドームが掛かっていますが、僕が小さい頃はありませんでした。冬には、つるつるで大変でした。きっと、そのためにドームが付いたのでしょう。この階段を昇った子どもたちは、どこでどんな生活をしているのでしょうね。