昨日へ    2002年02月08日   明日へ

出し物・震源地ゲーム

僕の担任している学級では、仕事はみんなで分担することになっています。固定した係ではなく、みんなが交代でやる当番制。飲んだ後の牛乳パックを洗って干したものをリサイクル用に切る仕事や、学級文庫整理など...、掃除当番と連動した当番で、やることになっているんです。そんな中に「計画係」というのがあります。正確には「おもしろいこと計画係」と言えるかもしれません。定例の仕事としては、週末の帰りの会または、最後の授業の終わりのほうで、何か出し物(レクリエーション)を企画するんです。これがなかなか、楽しいんですよ。みんなが、自分たちの力で進めてほしいので、基本的には担任は参加しません。係になっている班のメンバーが進めて、みんなで楽しむんです。

今日は、いわゆる震源地ゲームでした。担当の班のメンバーが、みんなにやり方を説明したりして、進めていきました。円になったみんなの誰かが、震源地で、その人の真似をみんながする。鬼は、誰が震源地なのか、当てる...というものです。幸せそうなみんなの顔を見ていると、僕はとても幸せです。でっかい声で、思わず笑っちゃいましたよ、まあいつものことですが。

よほど、気に入ったんですね。放課後、やろうよ!と言って、またやりだす人に誘われて、僕もやることにしたんですけど、さすがに3人じゃあ、すぐに鬼が分かっちゃうよなぁ〜。でも、やっぱり幸せ気分。みんなと一緒で、よかったなっ。風邪欠2人なので、今度は全員で笑いたいですね。