昨日へ    2002年02月16日   明日へ

 鳴子スキー場

本当は、今日は白石に行く用事がありました。けれども、別件用事があったので、白石には行けないと連絡していました。しかしながら「別件」のほうがなくなり、ぽっと空いてしまったんです。朝、いそいそとスキー用具を車に積んで、僕は学校に行きました。そして、午後、暖かなお日様を見ながら、鳴子スキー場に向かいました。

一人でスキーをするのは、とても久しぶりです。スキー教室や、甥っ子スキー合宿で、上野々スキー場でスキーを履きつつ、向かい側の長いゲレンデの花渕山を見上げていた僕としては、よっしゃあ!と気合いの入る思いでした。

ゴンドラとリフトで、てっぺんまで登り、一気に下まで下ってくるのを5本しました。自分のスキーのレベルがよく分かりました。体力がない! 途中、はあはあと息が切れそうでした。怠けていた太股は、ひくひくして、すぐに立ち止まろうとします。やっぱりスキーは、レジャーじゃなくて、スポーツだ!って感じでした。簡単過ぎず、難しすぎないこのスキー場に、できれば今シーズン、もう一度行きたいです。

帰り道、鳴子・滝之湯に入りました。とっぷりと浸かり、僕はすっかり滝之湯臭い滝之湯人間になりました。