昨日へ    2002年02月17日   明日へ

 仙台駅前で、バスを待つ人

今日は、昼過ぎまで、家にいました。洗濯物を干すために、外に出たら、春の匂いがして、驚きました。ひょっとしたら、花粉の香りなのかもしれません。とにかく、あの卒業やら、転勤やら、引っ越しやらの...そんな風が感じられたんです。随分、日も延びましたし、もう冬じゃないのかもしれません。

午前中、以前の日記のページの整理をしました。「昨日」「明日」の案内はできていませんが、一応全部復旧しました。一部文字化けしちゃっていて、しかもバックアップもおかしくなっていたページがあり、それは言葉がなかったり、全く真っ白だったりしています。MOに、バックアップしていたものがあったかもしれません。なるべく白ページは作りたくないものの、今あらためて書くわけもいかないので、あしからずご了承ください。とりあえず、左の「〜月」をクリックしてもらえれば、2年分の毎日が伺えると思います。

午後、いつもより少し早くに、介護に向かいました。仙台で列車を降り、献血ルームに、何年ぶりでしょう、行きました。何となく、肝臓の調子を知りたかったんです。血液検査の結果が郵送されることを期待して、行ったんです。ちょっと不純な動機かもしれません。

やはり予想通り、僕の血管は見つけづらく、献血前の検査では「ごめんなさいね」「痛くないですか」を連発されました。「痛くないはずないよなぁ」と、刺した針で血管を探られながら、「大丈夫ですよ」と食いしばりました。前回も、そうだったんです。だから、ちょっと足が遠のいていたんです。やれやれ、また来なくなるかもしれないなあと思っていたのですが、献血本番のときの看護婦さんが、とてもチャーミングな方だったので...また来月、行くかもしれません...。あ、こりゃまた、不純ですなあ...。

上は、仙台駅のバス乗り場で、バスを待っている人たちです。