昨日へ    2002年07月14日   明日へ

信夫山と新幹線の高架

今日は、ずっと家にいました。不本意ながら、学期末仕事の時間外労働です。やっぱりなかなか、学校で勤務時間内ではできないんです。本当は、勤務時間に仕事をきちんとできるといいんだけどなぁ。

仕事時間と言えば、少し前ですが、PTAの会議のときに、なるほどなぁと感じたことがありました。夜に会議やバレーの練習をするとき、開始時刻を何時に設定するかという話のときでした。
「午後7時だと、ちょっと早いねぇ」
という話がありました。僕は、会社などの勤めを終えて帰って来られないくらいかもしれないなぁと、思ったんです。ところが、違ったんです。
「この頃は、日が長いからねぇ」
...そう、畑での仕事の話だったんです。日が長いから、明るいうちはできるだけ仕事をしたいのだということだったんですね。なるほどと感じました。そして、時計がなくてもいい暮らしと、時計に縛られている暮らしがあることに、気づきました。

そういえば、映画「イージー・ライダー」には、腕時計を投げる場面があったなぁ、なんて思い出しましたっけ。

上の写真は、07/08の福島での一枚です。飯坂から桑折に向かう道、信夫山と新幹線の高架を撮りました。新幹線ができて、速く遠くに行くことができるようになったけど、人間はそれで、幸せになったんだろうか。