昨日へ    2002年07月23日   明日へ

 苫小牧行きフェリー

体調がすぐれません。風邪です。まいったなぁ、今日のフェリーで出かけるのに。あれこれやりたいことはあったものの、我慢して寝ていました。風邪を治すための努力も必要です。お昼に、無理していっぱいうどんを食べました。眠って、起きて、夕方。僕は、GSにギターを背負わせて、出発しました。

明後日に、教員採用試験があるんです。子どもたちの手紙を、去年の教育実習の先生の家に届けました。全国の教員採用試験の受験者の方、ファイトです! みんないい結果だといいな。

夕方の国道をトラックと一緒に走りました。喉が痛いので、それが何とも気がかり。なぜなら、僕は歌唄いなんですもん。いつもの仙台港。フェリーに乗船は、6時半から。僕はすぐに乗りました。2等船室は、ミーティングルーム。ぎっちりと毛布が敷かれている中で、僕はナンバー1。どっこいしょと、独り腰掛けていたら、ナンバー2の青年が登場。話しかけたら、
「貧乏旅行のナンバー1と、ナンバー2ですね」
とのこと。僕は、そっとBMWのマークの入ったパニアケースを隠しました。

カウンターで500円のピラフと400円の中ジョッキを頂き、気合いを入れて、デッキへ。ギターおじさんの歌唄いです。喉の痛みは、歌っているうちに忘れちゃうもんです。遠くまで聞こえるような歌を選んでいると、この頃の歌でなく、昔のフォークばかりになっちゃいました。いろんな人が通りますが、立ち止まる人はなく、そのうちにファミリーがサッカーを始め、暗くなってきて、電灯の下に移動し、2時間近く演りました。ふぅ〜。まあ、どっこいしょってところだな。

風呂に入って、横になって、いつもより揺れるフェリーで、目をつぶりました。