昨日へ    2002年07月29日   明日へ

 前任校の6年生

今朝は、フェリーのB寝台で目を覚ましました。何か、長い夢を見ました。あんまり幸せじゃない夢だったような感覚が、苦くどこかに残っていました。ちょっと疲れているのかもしれません。今朝は、ギターを弾かず、風呂に入り、ゆっくり髪を洗いました。

あっけなく仙台港に着きました。僕は、バイクのタイヤ交換をしに、バイク屋さんに向かいました。曇り空の仙台は、心なしか北海道よりもじんわりと湿り、北海道よりは気温が高いものの、仙台的には過ごしやすいって感じだよなぁと、思いました。感覚時計の時差を、北海道モードから本州モードに直し、連なるトラックの後を静かに走りました。

この時期に、タイヤ交換の出費は大きいです。しかも、パンクしたタイヤは、換えたばかり。まだまだ走れるのになぁって感じです。ついでに、減りつつあった前タイヤも交換し、オイルも換えました。えぇい、せっかくだぁっ!って感じです。

朝ごはんを食べなかったので、お昼はちゃんと食べようと思いながら、結局鹿島台まで来てしまいました。中華屋さんで、ランチを食べました。なんだか、平日気分に戻ってきました。そして、家に到着。

今週、連れ合いのぴよさんの父さん母さん妹さんが、遊びに来るんです。台風以来、調子の悪い四輪車(ロゴ)を直さないといけないんです。明日修理に行く予定でしたが、もしも重傷だと困るので、今日持っていくことにしました。古川に行って、修理。そして戻ってきて、納豆ごはんで夕飯。

夕飯を食べてから、セローくんに乗って、岩出山に向かいました。前任校で最後に担任した諸君(現6年生)が、地区館に泊まる夏合宿をしていて、肝試しのお話に来ませんか?ということだったので、メロンを載せて、行きました。ゆで卵の黄身のような太陽が、静かに沈んでいきました。

みんなは、あいかわらずでした。保護者の皆さんもです。じゃれて、花火やって、話して、肝試し。コースは、近くの祠まで。スイカをいただき、9時半に失礼してきました。いつまでも、お付き合いしていただけることに感謝感謝という気持ちですよ。ありがとうございました。