昨日へ     2002年11月09日   明日へ

11/07 積雪

今朝は、ひどい二日酔いです。ビラまきの予定を、キャンセルしていて、よかったです。キャンセルの理由は、仕事だったのですが、このひどい二日酔いでは、自動車の運転など決してできません。先日、中島らもさんの「心が雨漏りした夜は」という、うつ病とアルコール依存症の本を楽しく読んだのですが、僕はほんまもんのアルコール依存症にはなれないかもしれない...というくらい、アルコールのお仕置きを受けました。もうお酒は、まっぴらだ! 水をいっぱい飲みました。随分、横になっていました。

夕方から、雪がばんばん降る中でしたが、東北道で、仙台南インター側の茂庭荘に行きました。県教研があったんです。夜から「不適切教員特別分科会」があったので、これには何が何でも出なくてはいけない!と、頑張ったんです。この日のために、ミニコミも作りました。「すてき♪節教員通信」です。(ひょっとすると、♪がうまいこと表示されないかもしれません。これって、音符です。)つい「節」を「ぶし」と読みたくなるようですが、「すてきせつきょういんつうしん」と読みます。「す」のフォントだけ、変えたのですが、意味は伝わったかなぁと、思っています。

さて、分科会では、ついいっぱいしゃべってしまいました。本部役員が「評価」と「評価制度」をごっちゃにしていて、危ないなぁと思いました。そうでなくても、「表彰制度」について不用意な発言をしていたので、僕としてはかなり不安。現状では、組合と権力では、圧倒的に権力のほうが強いです。のんびり構えていたら、やられちゃいます。話し合いの姿勢を見せたら、丸められます。きっちりと筋を通して、連帯の輪を広げながら、闘ってほしいものだと思っています。その点、参加した組合員の皆さんの発言は、よかったです。みんな、現場でしっかり暮らしていて、闘っていて、感動的でしたよ。

評論家はいらない。実践者が、道を拓く。

写真は、11/07の朝の一枚です。