昨日へ     2002年11月28日   明日へ

上は、土曜の朝、蕪栗沼で見つけた花です。しばれた葉っぱが抱きしめていました。

いよいよ卒業アルバムの全てを完成させるところまで来ました。「まだのろのろやっとんかいなぁ」という声もあるかもしれませんが、まあ丁寧な仕事をしていたとご理解ください。文集の中に「先生方からのはなむけの言葉」のコーナーがあります。僕も、書きます。すごく少ないスペースに、いっぱいあふれる思いを綴るのは、なかなか大変です。卒業式の日に、彼らがどんな顔で読むかなとか、松任谷由美の歌じゃないけど、いつか辛いことがあったときに読むかもしれないとか、いろんなことを考えます。するとますますあふれちゃうんです。四輪車を運転しながら、お酒を飲みながら、布団の中で目を覚ましたとき、いつもいろいろ考えているんです。思いを整理するために、メモをします。それもぞろりぞろりと貯まってしまって、余計に厚くなります。そのうち、載せてみましょうかねぇ。