昨日へ     2003年05月10日   明日へ

今日も、朝からMacの前で仕事をしています。まずは、組合加美地区の仕事。原稿を頼まれている市民活動の仕事。戸田先生を学校現場に戻す会のニュース8号の編集作業及び宛て名の印刷仕事。そして、校内研修の算数の指導案と、指導主事訪問の図工の指導案作り...。まんず、ここまで来たなっという感じです。やれやれ。

合間合間に、少しだけギターを鳴らします。久しぶりに、中島みゆきを弾きながら歌ったら、何とも演歌だなぁって、感じました。演歌ゆえに好きかも。

中島みゆきとのお付き合いは、長いです。まあ、面識はありませんが、僕の気持ちの中には、中島みゆき部屋がちゃんとあるって感じ。僕が中学生になる前からですから、いやはやもう25年以上! 友達が少なく、自分の世界にこもる傾向があり、めちゃくちゃ自意識過剰で、休みのたびに旅に出ていた僕は、いつも好きな女の子がいて、いつも自分をドラマの中のしんどい役に指名していましたっけ。だから、いつもテーマ曲は、中島みゆきで、ああ斜里の夕焼けを見ながら、気持ちの中で「思い出川」をつぶやいていたなぁ...。

中島みゆきの声は、歌声よりも、オールナイトニッポンのDJとしての声。あのはしゃぐ声が、エンディングの葉書紹介で、がらっと変わるのが、何ともよかったなぁ。ああ、あの頃の僕は演劇少年だったなぁ。アルバム「親愛なるものへ」が、僕の一つの時代です。

そのうち、好きな音楽について、あれこれ書いてみますね。

夕方、原稿を人の家に届けながら、川渡温泉藤島旅館に行きました。ふぅ〜と、浸かって、帰ってきて、仕事をしたくないので、眠りました。田んぼに水が入り、田植えも終わり、心なしか、カエルたちの声も一段落したようです。

写真は、1979年1月3日の北海道は、斜里での一枚。当時、一人旅に出るたびに、父さんに旅行記を書くことを課されていたいました。そんな旅行記の一冊を、ちょいと今引っ張り出してきて、その中の写真をデジカメで撮って載せたってわけです。ああ、静かな夕焼けだったなぁ〜