昨日へ     2003年06月25日   明日へ

この頃、長い長い夢を見ます。内容は、あまり覚えていないのですが、とにかく長かったってことは、体が覚えているんです。ピストルに打たれる夢は、見なくなったようですが、打たれそうになる夢は、どうやら見ているようです。独り鬱々と、心理学の本を読みあさっていた高校時代の僕なら、自分を分析しようとやっきになったものですが、40代にもう少しの僕は、単純に鑑賞しようという感じになっています。随分、お気楽になったものです。

写真は、6年生が僕の机でひょいひょいと描いていくイラストです。おしゃべりしながら、「何か、紙ない?」と言いながら、ひょいひょいと描いていくみんな。何となく、うんと和むひとときです。

昨日へ   明日へ