昨日へ     2003年07月02日   明日へ

今日は、養護学校交流会でした。みんなには、名前を覚えること・きちんと仲間として出会うことを話しました。6年生は、もう7回目の養護学校交流会でしたが、初めのうちはやっぱり緊張していました。出会いの集いをして、その後でグループに分かれて、リレーをしました。僕が進める去年と同じパターンです。

僕は、3度目の交流会なのですが、子どもたちも先生方も、会ったことがある方が多いので、リラックスして過ごせました。6年生のみんなは、ここのところ低学年のみんなと心開いて遊んでいるからでしょうか。いい感じでした。

学校に帰ってから、すぐに感想文を書きました。みんな、めちゃくちゃ素直に書いていて、感動しました! ああ、安心して書いているんだなぁと感じました。みんなが安心していると、僕もほっとしますよ。嘘を付かないで済む日々。嘘を付かざるを得ない日々は、不幸ですから。

夕方から、戸田さん裁判でした。バイクで仙台地裁に行きました。久しぶりの傍聴です。戸田さんの国賠裁判。被告の県・市・町側から文書が出たということでした。けれども、戸田さんをどうして長期特別研修にピックアップしていったかという意見書・議事録が明らかになっていなかったので、原告側の弁護士がそれらの開示を請求しました。今日の裁判は、ほんの8分で終わりましたが、被告側の傍聴人は、わりと多く来ていましたっけ。

法廷を出て、弁護士にこれからの展開などを聞きました。少し時間があったので、僕は街に行き、そして6時から戸田先生を学校現場に戻す会の例会。今回は、弁護士会館の部屋で行いました。今後の活動などについて、突っ込んだ話をしました。9時を過ぎてから、弁護士会館を出ました。夜の道を、ゆっくりゆっくり走りながら、人が人を評価するとはどういうことなんだろうと、考えていました。カエルくんたちは、そんな僕にはお構いなく、しゃろしゃろと歌っていました。