昨日へ     2003年07月09日   明日へ

僕が通っている学校には、ブラスバンドクラブがあるんです。ここのところ、やめてしまう子が多く、ちょっと寂しいんです。このままじゃいけないなぁと思いつつ、音楽の知識がないので、あんまり関わる機会を持たないでいました。けれども、何かしないとなぁと思っていました。指導をしようと思うと、僕にはできないだけど、一緒になることはできるなぁと、この頃ホルンの練習を始めた僕なんです。

子どもたちは、みんな厳しく優しく教えてくれます。僕はみんなのことを「先輩」とか「師匠」と呼びます。すると、4年生の子も「先輩」みたいに「師匠」みたいに、教えてくれるんです。どうも金管楽器には、小学生時代からのコンプレックスがあるのですが、気軽にいろんなことにチャレンジできるおじさんになった僕なので、ああ、これはこれでいい機会だなぁと、思っています。

写真は、今日の給食での一コマ。スイカがおいしくて、皮がこんなに薄くなりました。