昨日へ     2003年07月28日   明日へ

余震はまだ続いています。僕は、よく眠れないんです。どうも古川あたりも揺れていないらしいです。何となく、友達に裏切られた感じ。理不尽な感じ。近いのに、なぜそっちは揺れないで、こっちは揺れるんだっ! でも、地震で大変なのは、南郷や矢本・鳴瀬の人なんですよね。反省。

地震は天災だから、仕方ないといえば仕方ないですね。地球が揺れて、家がガツンガツンするなら、まあある意味納得できるんですけど、戦争ならそうじゃないですね。何者かにミサイルを打ち込まれるなら、きっと納得はできない。一度、飛行機の音と共にミサイルが打ち込まれたなら、飛行機の音またはそれに似た音を聞く度に、ドキドキするに違いありません。心の傷は、きっと大きいものに違いありません。

今回の地震で、僕がとても疲れたのは、いつ終わるか分からないということです。何となく、1回で終わるような了解をしていたのに、それがどんどん裏切られていく。これが、辛いんです。きっと、パレスチナで、イスラエル軍の攻撃・弾圧を繰り返し受けている人々は、こんな気持ちなんじゃないかと考えています。天災じゃなくて、人災。戦争は、人が起こし、人が続けているもの。地震には、抗うことができませんが、戦争には抵抗ができる。今回の地震で、いろんなことを考えましたが、ことパレスチナへの思いを強くしたように感じています。

部屋の片付けをして、疲れたので、午後に仙台にジーサンバイクで向かい、タイヤ交換とトップケース装着をしてきました。夏休みなのに、なかなか夏にならなくて、ちょっとイライラ。

写真は、一昨日撮った台所のひびです。

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