昨日へ     2003年11月01日   明日へ

連れ合いのぴよさんのお父さんお母さんが、千葉に帰る日です。ぴよさんの車で、大和の「晴れたらいいね」でおそばを食べて、七つ森の紅葉を見て、古川から新幹線に乗る予定。ここのところ、ずっといい天気で、しかも暖かかったので、よかったです。鳴子峡も、平泉も、素晴らしい紅葉だったということでした。

僕も今日くらい一緒だといいのですが、午前中は古川支部の教育研究会です。僕は、6学年分科会。卒業に関わることについて、他の学校の先生方と情報交換をしました。卒業アルバムのことや、卒業式のこと、卒業を祝う会の有無などなど。短い時間でしたが、有意義でした。

教研終了後、すぐに仙台へ。昼から、エルパーク仙台で共育を考える会の市民による就学相談会があるんです。毎年のことですが、共育を考える会のこの集まりにだけは、絶対に参加するようにしています。教員としての参加です。今回も、来春小学校に子どもを入学させる保護者の方が相談に来ました。何よりも、不安を解消させるということが一番だと感じる僕は、いつもの調子で話をしました。今回、とても強く感じたのは、「障害」を持っている子の放課後です。必ずしも、親が迎えにきたり、ましてや自宅にいたりするわけではありません。働いていて、夕方ぎりぎりまで仕事という人は、少なくないと思います。しかしながら、「障害」を持った子の学童保育は、おそらくどの学校・町でも、不十分なのではないかと思います。学校の中でのことよりも、その周辺にこそ目を向ける必要性を感じました。

先日、封筒に直接印刷をしていて、どうやらプリンタを壊してしまったようです。修理に出すつもりですが、明日使う予定があるんです。どうしようか、買ってしまおうかと、ヨドバシカメラで迷いました。プリンタは何台もいりません。結局、キャノンの店員さんが、素敵なお姉さんだったからということもあり、え〜い!と、買ってしまいました。GSジーサンバイクの後部シートを外して、どんと積み、暗い道を帰ってきました。いやはや、長い一日だったなぁ。

写真は、6年のKさんとRゴンのタオル人形です。ああ、名前まで覚えていないんですけど、みんなそれぞれ名前を付けました。性格なんかも、紙に書いたりしたんです。ああ、ふわふわだぁ。

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