昨日へ     2003年11月14日   明日へ

今日は、収穫祭のようなお祭りの日。学校行事の日です。でも、僕は体調がすぐれず、とうとう学校を休んでしまいました。授業はないので、迷惑は掛けないなとか、6年生のみんななら自分たちで進めることができるだろうとか、いろんなことを布団の中で考えて、学校に電話をしました。

仕事が貯まっていて、昨日一昨日と、整骨院をさぼりました。さぼっても、様子はよくも悪くもなく、今日は病院の神経科に行ってみようかと思いました。いわゆる神経痛なのだと思うのです。

しかしながら、吐き気もあり、外出を見合わせました。そして、発想の転換をしました。たぶん、貯まった仕事・差し迫った締め切りが、僕の気持ちの余裕をなくし、精神的にまいっているに違いない。時間を掛けて、頑張って整骨院や病院に行っても、抜本的な解決にはならないのではないだろうか。むしろ、ここは勝負! 具合の悪さと闘いながら、仕事を上げてしまったほうが、勝ちではないだろうか?

そして、僕は今年度撮った9650枚、昨年度撮った10353枚、そして一昨年度撮った9908枚の写真から、922枚を選択したフォルダを開け、アルバムの編集作業をしました。自分で撮っておきながら、その枚数に苦しむとは、何とも哀れです。嫌いな仕事ではないのですが、25人の6年生をバランスよく編集したいということ、画素数を揃えたり、色を合わせたり、はみ出ないようにレイアウトしたり...と、神経を使い、ますます肩がこります。嫌いな仕事ではないし、6年生みんなの姿をうんといい感じで残したいし...そんな思いが、ますます具合を悪くしていきます。モニターがもっと広ければ、きっと楽でしょう。僕は、iBookの12インチモニターです。でも、ハードウェアの問題ではないんだなっ。iTuneで、好きな音楽をいろいろ流します。今日は、久々のコンポステラがちょうどよかった。以前と比べて、管楽器に触れているので、少しだけ身近なコンポステラでした。

あわよくば、温泉にだけで行こうと思っていたのに、結局ずっとiBookの前にいました。音楽を聴きながら...スピッツや種ともこ...みんなの写真を見ていると、本当に本当に卒業なんだと、狭い部屋、年休を取って、一人キーボードとタブレットを操りながら、感慨深げでした。

写真は、2002.8.5尾道での一枚です。狭い路地に、方言で語る若い猫がいました。

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