昨日へ     2003年12月26日   明日へ

今日も、学校へ出勤です。一応、提出すべしとされたものは出したので、ごみだしの仕事をしたり、机の整理をしたり、強風で台から落ちたカヌーをくくり付けたり。それでいて、昼前から年休。そそくさと、学校を出ました。

途中、この頃やたらと行くユニクロに寄り、カーディーガンと靴下とパンツを買いました。どれも、自分用。よれよれになっちゃった衣類を新たにして、旅行に出る準備です。そう、本当は今日、千葉へ、そして台湾へ旅行に出る予定でした。けれども、台湾への飛行機が明日の午後発なので、今日はまだ家にいることになったんです。

家に帰って、しばらくネット環境から遠ざかるので、メールの返信をしないでしまっていた方々へ書いて、送ったりしていました。また新たに届くものもあり、そうそうしているうちに夕方になりました。

久しぶりに温泉に行くことにしました。三本木の三峰荘。ゆっくり入りました。さすがに、露天風呂のところで、体や髪を洗ったものの、垢すりは、室内でしました。露天風呂では、湯気がいっぱい空に帰っていって、それがすごくよかったな。仕事が比津段落しているので、心の中に空席があり、せっかちな僕はそこを歌作りの仕事で埋め始めました。フセインが今日もお祈りをしているというアラーの神さまに話しかける歌。卒業する6年生に贈る歌(きっと、歌うことはないと思うけど)。6年生に贈る歌は「〜しなさい」という何とも先生くさいもので、とても恥ずかしい。それでいて、想いを残していく雰囲気が、まるで遺書みたいで、やばいやばいと思いました。明日、僕は飛行機に乗って、台湾に行くのです。台湾じゃSARSがまた見つかったとか言っているし...。

家に帰りました。年賀状の印刷は、あらかた終わっていたものの、一言書く仕事は全くしていません。少しだけ書いたものの、時間がなくなり、旅支度をしました。僕が、得意なもの・好きなものの第一位に輝く、旅支度。物を少なく持つこと。物を小さく収納すること、あえて余計なものも持つこと...いつでも旅支度は大好きです。これから始まるあれこれを思いながら、想像の世界が、一歩現実に近づいてく実感があるんです。似ているけれど、大嫌いなのは、引っ越し。あれは疲れるばかりです...

さて、明日の朝は早いので、寝ましょう。これまで、台湾情報を寄せてくださった方々に感謝しつつ、布団の中で、すぐに溶けちゃいました。

写真は、12.23の朝。新幹線から見た仙台の雲です。

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