昨日へ     2004年02月14日   明日へ

今日は朝から仙台です。教職員組合の春闘学習会があるんです。これまで、わざわざ仙台にまで出て、教職員組合全体の学習会に出ることはあまりありませんでした。けれども、今回は「教員評価」のことがテーマになっています。恣意的な長期特別研修をなくす会の会員として活動してきている僕としては、やはり行かないわけにはいきません。

会場は、北仙台と北四番丁の間にあるフォレスト仙台。仙台駅で電車を降りて、久しぶりにゆっくりと歩いていきました。日差しは、心なしか春めいていて、「ああ、東京の冬みたいだなぁ」と思いました。この感覚は、北海道の頃のなごりでしょう。

午前中は、全体会。午後は、分科会。教員評価の分科会は、思いの外少人数でしたが、優秀教員表彰問題・人事考課制度につながる「評価カード」のことなどについて、話し合われました。みんな、危機感を募らせていました。県教委が何かをしたら、組合としてもきちんと反応していかなくてはならないということ、がつんとかましてやんなくちゃいけないということが、話されました。僕ももちろんいっぱい発言しましたが、参加した皆さんが、僕と意見を異にしていなくて、少しほっとしました。さあ、反撃の春です。

夕方、6年生のみんなが使う色画用紙を求めて文房具・画材屋を巡り、買い物をして、松山町に帰ってきました。帰宅してすぐに、四輪車に乗り、三本木の三峰荘に行きました。露天風呂で、空を見ていたら、白鳥たちが、はおはおと鳴きながら、ねぐらに帰っていきました。そろそろ彼らも北の国に帰る頃ですね。

写真は、またしても夕張の一枚。僕が中学生の頃・1980年頃の、北炭・新二鉱です。今、ジェットコースターのある、あのあたりです。

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