昨日へ     2004年04月13日   明日へ

理科の時間に、植物の観察ということで、3年生のみんなと桜を見ました。少し、もらいました。匂いをかぎました。ある人は、食べちゃいました。ああ、春です。桜の花を、よくよく観察していると、他の花も気になります。みんなは「貧乏草」と呼ぶ花。「それを持っていると、びんぼうになるんだって」と、みんなは言うのですが、ふぅ〜む、そうなんですかねぇ〜。「この花の名前は、本当はめちゃめちゃかわいいんだよ」「えっ? なんていうの?」「ヒメオドリコソウ、姫踊り子草なんだよ」「へぇ〜」「じゃあ、これは何っていうの?」「う〜ん、わかんないや。君なら何って名前を付ける?」

  僕は、小さな花が好き。春のたんぽぽたちは、首を短くして、花を広げていましたっけ。

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