昨日へ     2004年04月22日   明日へ

5時間目が終わったところで、ふと外を見た3年生が「ピクミンだ!」と叫びました。道路を、中学1年生の少年が走っていくところでした。3年生はテラスに出て「ピークミーン!」と叫びました。少年は、3年生に気付き、自転車を引きながら、教室に来てくれました。「先生、お久しぶりです」と、相変わらず礼儀正しく、心優しき「ピクミン」です。彼が来て、みんな大喜びです。ついこの間まで小学生だった彼は、職員室に挨拶に行き、教室に戻って、掃除の手伝いをし、放課後のみんなの高鬼にも付き合って、帰っていきました。5年生のとき、学習発表会の劇「さらば★勉強マシン」で、彼は「ピクミン・愛のうた」を独唱したんです。いわゆるボーイソプラノな優しい声に、みんな感動! それから、ピクミン。

ああ、感謝です、ピクミン。きっと、今の3年生は「ピクミンみたいな6年生になろう」と、きっと思うに違いありません。...ああ、そのとき、ピクミンはもう中学を卒業するんだなぁ。

写真は、「どちらも一年生」。

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