昨日へ     2004年07月09日   明日へ

夢を見ました。学校の朝の打ち合わせで、教職員評価制度のことについて、いっぱいしゃべる僕。そんな僕を、管理職が無言でカメラのシャッターを押している夢。具合が悪い朝でした。

しかしながら、そんな夢を見るのには理由があります。まさに今朝の打ち合わせで、教職員評価制度について触れるつもりだったんです。今の職場の雰囲気は、決して悪いものではないのです。だから、余計に苦しいのかもしれません。説明なく、どんどん制度のためのあれこれが進められていくことへの質問。そもそも、僕が出したあれこれの質問は、無視されたまま。どうして何だろう?! 怒りよりも、悲しみって感覚。がっかりという感覚。来週に時間を取るということになったのですが、来週は学期末の仕事が立て込んでいます。正直言って、昨日やるべきだったんです。ため息を付きつつ、何ともやり場のない拳に、心を傷めるばかりです。

今日も、水のかさの学習は実習編です。今日は、Pの学習なので、班の数だけ大きなたらいを用意しました。テラスに置いて、水を入れました。さあ、かさはどれくらいだろう? めいめいに升で量りました。「正」のマークで数えていき、ついでに表に整理する学習も。そして、麦茶。暑いときは、やっぱり水に触れながらがいいようでした。

放課後、畑仕事をしました。汗をかきました。タンクトップの肩が、じりじりです。ふと、中学生が遊びに来て、話せて、嬉しかったな。しんどいとき、中学生に救われることが、よくあります。感謝です。

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