昨日へ     2004年07月17日   明日へ

体内時計というよりは、いつも起きている自分を持つ僕。目覚まし時計のお世話になることはありません。起きるべき時刻にたいてい起きるのです。むしろ、早過ぎることのほうが多いかな。

そんな僕を実感した今朝でした。目を覚ますと、1時間目が始まる時刻。なぁるほど、僕の体は今日が休日であることを知っていたんですね。2時間目が終わるくらいまで、ごろごろしていました。朝食も食べず、新聞も読まず、トイレにも行かずに、ごろごろしているのって、かなり珍しいこと。

昼前に四輪車で古川に向かいました。連れ合いぴよさんと一緒です。疲れ目ということもあるのかもしれませんが、眼鏡が合わない実感があり、先日行きつけの眼鏡屋さんに行き、検眼しました。そしてレンズを注文しました。今日は、入荷したレンズにフレームを合わせる日。今まで愛用したフレームに新レンズを入れるかもしれませんということで、加工をこれからしてもらうことにしていたのです。ちなみに、近視を落として、乱視を上げてもらいました。今までのレンズは、あえて近視を強くしてもらっていた記憶があります。それが、かえって疲れを起こしているようでした。

さて、フレームです。僕は、ず〜っと、真ん丸眼鏡。ある意味、トレードマーク。先日、眼鏡屋に行くんだぁって、教室で会話していたら、ある子がしみじみ言っていました。「どんなめがねをつくるかって、そりゃあ自由だけどね、あんまりへんなのにすると、あたしたち、集中できないからね。」 その大人臭い言い方に、思わず笑ってしまったんですが、ふむふむそうですよね。

今までのフレームに、新レンズを入れるのはやめにしました。スペアー眼鏡があったほうがいいからです。では、新フレームは...。僕は、プラスチックレンズを使いません。傷が付くのが嫌なんです。だから、縁無しは無し。セルは、ドン小西さんみたいになっちゃうので、無し。金属フレームで、さて円系か、楕円か、四角か。

ぴよさんは、今っぽい楕円の奴がいいと言います。僕は、横にレンズがはみ出る感覚が慣れなくて、どうも即決しかねます。結局、お店の方に見てもらいました。一緒に見てもらっていた店員さん以外に、もう一方です。何度も、お会いしている店員さんは、楕円と真ん丸を二つ見ながら、真ん丸を即決しました。理由も丁寧におっしゃってくださったんですが、要約するなら、この頃は真ん丸を掛ける人が少ないこと。真ん丸は、かなり強い。真ん丸(しかも新は、金縁)に負けない個性が、僕にはあるので...とのこと。一方、楕円はみんな掛けていて、普通であると。ちなみに、よかったら両方ともどうぞとは、店員さんですなっ。

結局、また真ん丸系。でも、少しだけ以前よりは微妙にちょっとだけ楕円です。

レンズ加工をお願いして、お店を出て、本屋さんに行きました。ギター雑誌、Mac雑誌、バイク雑誌、そして海外旅行ガイドブックを、立ち読みをしました。何も買わずに、本屋さんを出て、お昼を食べるために沖縄そば屋さんへ。

沖縄そば屋さんでは、僕は迷わずソーキそば。ぴよさんは、砂肝唐揚げ定食。ああ、おいしかった。

買い物ツアーの今日。次に、スーツの量販店に行きました。安いのでいいと思いながら、安いの二つよりも、ぱっと見て「いい感じ」と思ったものを一つ買いました。夏用と思っていたのですが、春秋向きの黒っぽいやつです。ちなみにAB6号。ここにメモしておけば、いつか役立つかも...。

スーツなど、まず着ない僕です。これまで買ったスーツは、いつも何かかにかあってのことです。

初めは、ブレザー。札幌のダイエーで買ったんです。大学に入学するのが決まり、何か着ることがあるかもしれない...ということで。あのブレザーは、中年の僕にはもう着れず、ここ数年は、子どもの劇の衣装になっています。

次に買ったのは、グレーのスリーピース。これは、就職が決まって、おばあちゃんから「背広を買いなさい」ともらったお金で買いました。仙台の量販店で買い、かなりきつくなってしまいましたが、今でも家庭訪問や入学式のときに着ることが多いです。

僕たちの結婚式のために、黒いダブルのスーツを買いました。どこで買ったんだっけなぁ。ズボンの胴回りを調整できるやつなんで、重宝しています。卒業式で着るやつです。

おじいちゃんのお葬式に際して、黒いスーツを買いました。これは、喪服ではないので、家庭訪問などでも着ています。

そして、松山町の中古住宅購入契約にあたって、ストライプが少し入っているものを買いました。ああ、もう3年になるんだなぁ。

以上が、僕のスーツ。しかしながら、着ることは本当に本当にないんだな。夏用ジャケット、冬用ジャケットで、たいていごまかしちゃうもんなぁ。

スーツ屋さんを出て、眼鏡屋さんに行き、眼鏡を受け取り、ジャスコに行って、花火とゴム風船を買い、家に戻って、またすぐに、今度は奥松島に向かいました。学校の担当地区子ども会の夏合宿を、松島野外活動センターでしているんです。今回は、ぴよさんも一緒に行ってくれました。

ああ、雨が上がってよかった。ちょうど、みんなご飯を食べ、または食べ終わっていたところ。「○っ○ー!」と、遠くからいっぱい呼んでくれて、嬉しかったよ。保護者の方も、いつもの顔触れなので、そのまんま中に入り、子どもとも大人とも、いっぱい談笑して、楽しかった。まるで「帰ってきた」って感覚です。ふるさとみたいな感じ。

初参加のぴよさんも、普通に溶け込めていて、保護者の方と語り、笑い、子どもに誘われて、あっちこっち走り回り、はしゃいでいて、僕としても嬉しかったな。地区のみなさん、そしてぴよさんにも、感謝感謝です。いい時間でした。去年は、お酒も飲んで泊まったのですが、今回は飲まずに帰ります。三時間くらいいたのかな。

家に帰る車の中「(子ども会に)行きたくなるのが、分かったよ」とぴよさん。ちなみに、子どもたちに僕のことを聞いたそうです。すると、みんな「やさしいんだけど、おこるとこわい」と口を揃えていたそうです。そして「でもね、でもね、やさしいんだよ」と、まるでぴよさんに心配掛けまいと気を遣って付け足していて、それがとてもかわいかったとのこと。ふむふむ、分かるよ。

ある少年が言っていた話。とても印象的。「○っ○ーが、怒るときって、初めすごくこわくて、次に優しく話して、最後に涙を誘うの」...ああ、彼らしい分析。確かに、彼には厳しく叱ること、あったもんなぁ。二人で、子どもたちの様子をおしゃべりしながら、帰りました。幸せでした。どうもありがとう。

写真は、1980年頃の写真。僕が、中学生の頃、夕張・丁未の風致公園でバンガローを借りて、親戚の子(いとこ)が集まり、キャンプをしたことがありました。そのときの花火風景です。今日、子ども会に参加して、ふとあの頃を思い出しました。

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