昨日へ     2004年07月25日   明日へ

今日は、ゆっくり起きて、朝ごはん。体調はいまいち。昨日の夏祭りのお酒のせいというよりは、昨日の血液検査の結果による精神的ダメージかな。忙しすぎるのだろうか?などと、あれこれと原因探しをします。それだけで、気持ちはかえってくたびれるんですけどね。

午前中、別姓を考える会のサイトの更新準備などをしました。お昼に、素麺を食べ、全金本山の集会に行く予定でしたが、ごめんなさい、今日はお休みすることにしました。静かに、Mac仕事をして、少しギターを弾いて、夕方になりました。

温泉に行こうかと思いましたが、やめました。冷凍ラム肉を買ってきました。庭の樹の枝打ちしたやつを、焚き火で燃やすことにしました。随分前に買った焚き火台を初めて使い、焚き火でジンギスカンです。

いつからか分かりませんが、僕も連れ合いぴよさんも、焚き火大好き人間。炎を見ながら、食べながら、焚き火時間を楽しみました。楓はなかなか燃えにくく、柿はとっても元気でした。

部屋に入り、電気を点けました。分かっていたけれど、とても貧しい気持ちになりました。尊い炎、貧しい電灯。炎の世界を、僕たちは尊敬し、大切にしなくちゃいけないのに、あわてて・急いで・粗末に暮らしているのが「普通」になってしまって、本来の人々の暮らしから、随分遠くに来てしまっています。森への感謝、暗やみへの畏れ。僕は、そのへんを諦めたくない一人です。

写真は、焚き火のときの一枚です。

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