昨日へ     2004年09月22日   明日へ

子どもたちの会話を聴くと、いつも何か発見があります。いつも「おっ!」と思うのですが、メモを取らないと忘れちゃう。新鮮な輝きは、ちゃんと留めておかなきゃなぁと、感じています。ちっちゃな輝き。輝かそうとしていないのに、輝いているもの。

給食の配膳をしながら聞こえてきたのは「透明感があるのが梨なんだよ」という声。切られた果物が、リンゴなのか梨なのか、話していた3年生。今日は、皮も剥かれていたので、論議になったんです。食べたら、分かるけれど、まだいただきますはしていない。そんな中「透明感がある」なんて言葉が、ぱっと耳に入って、なんだか大人臭くて、おかしかった。

そういえば、昨日の夜に珍しくテレビを見ました。「ウォーターボーイズ」です。最終回です。初めて見たんですけど、これ、子どもたちの話題によくなっているんですよね。実際、プールとかで、いろいろやっていましたっけ。テレビは、そこそこおもしろかったです。それゆえ、今朝は何だかそういう夢で目を覚ましたんです。ちなみに、一年生の少年は「ウォーターボーイズ」を「おおたぼーいず」と言います。「太田」という姓が耳に残っているんですよね、きっと。これまた、僕としては新鮮な発見。

夜、久しぶりにレンタルDVDで、大森一樹監督の映画「ヒポクラテスたち」を見ました。予備校時代を思い出す、記念碑的な作品です。

写真は、9/17首都圏にある連れ合いぴよさんのお父さんお母さんの家の庭で出会ったカマキリくんです。

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