昨日へ     2004年10月27日   明日へ

今日は、郡の小中学校音楽祭の日です。朝、いつものオープンスペースで声出しして、バスで会場にゴー! 町合併前は、隣町だった地区に、大きな立派なホールが出来て、今日はそこが会場です。バスの中では、わいわいといつもの調子で出掛けました。

会場に着くと、他の学校のみんなも来ていて、いやはやにぎやかです。子どもたちのにぎやかさは、ときに疲れを呼びますが、喜びを呼ぶパワーも持っていて、わくわくっ!ってしました。

音楽祭ではあるものの、音楽を聴くというよりも、子どもたちの姿を見るって感じがしました。いっしょけんめいだったり、力を合わせていたり、そんな姿に感動させられました。発せられる音・歌...もさることながら、姿なんだな。

さて、我らが34年生29名。「カントリーロード」は、天使の歌声でした。「涙そうそう」は、温かな演奏でした。よかったよ。僕は、リハーサル室まで一緒。発表のときは、舞台の下。最前列。終わったら、すぐに袖に走りました。「みんな〜! よかったよ〜!」 ああ、こういう機会があって、またみんなは成長するんですよね。感動をありがとうなのでした。

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