昨日へ     2004年11月05日   明日へ

学習発表会が終わった次の週だから、10月の26日です、田んぼで初白鳥を見たのは。学校へ行く道、鳴瀬川の堤防を田んぼに下りた下伊場野です。

白鳥の観察が、ここ数年の僕の趣味になっています。彼らを見ていると、飽きません。かつての白鳥のイメージは、ボリショイバレーとか、クラッシックミュージックとか、何とも高貴な感じだったんです。でも、実は何とも庶民的な奴らなんです。

田んぼに集まって、落ち穂をはぐはぐ喰っていて、リーダーが首を長くして、見張り。バイクでも車でも、走っているなら大丈夫なんだけど、止まると「むむっ」と警戒反応。写真を撮ろうと近づこうもんなら「こらっ、くんな!」と、バタバタと威嚇。真ん丸のお目目してんのに、とんがり三角目に見えるのは、どうしてなんでしょうね。

リーダーが警戒反応すると、黒っぽい羽色のひなたちも「ん? めんどうくさいなぁ、飛ぶの」って顔して、こっち見てるんです。しかも、みんなして口のまわりが、泥だらけ。給食でミートソーススパゲティを食べた後の1年生みたいな感じです。水を飲むときの、首をくにゃっとさせる姿も、好き。通学電車で見かける美人な女の子。お高くとまっているのかと思ってたら、とてもフレンドリーで、気さくな奴だった...みたいな感じかな?

今朝、僕の車と一緒に白鳥たちが飛んでくれて、嬉しかったな。庶民的な白鳥も、羽ばたいているときは、スマートだな。

唐突ですが、久しく夕張写真を載せていないので、1977年頃の夕張第一小学校の運動会の様子です。向こうの校舎は、第一中学校ですね。

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