昨日へ     2004年11月22日   明日へ

指導主事訪問の日です。

宮城県古川教育事務所の指導主事が、授業を見に来ます。だから、子どもは4時間授業です。一般に、緊張行事なのですが、なんといいましょうか、僕は僕なんだな。管理職の先輩に、余計な心配させないように、今日はネクタイで登場。そういうあたりは、別につっぱらないのです。本質だけは、譲らずって感じかな?

僕の見られる授業は、2時間目。音楽です。木管楽器の鑑賞。音楽の指導案を書いたのは、初めてでした。でも、授業は初めてではないもんね。まあ、いつもの通りの授業。音色を味わうというめあてで、CDを聴き、楽器に触れました。まずクラリネット。次に、フルート。フルートの練習として、みんなに試験官を配り、吹きました。その後でオーボエ。オーボエはないので、教科書を見ました。基本的に、好奇心旺盛な3年生ゆえ、僕は困ることはあまりないのです。ああ楽しかった。みんな、いつもいつもどうもね。

午後に検討会。去年と同じ指導主事先生。経験を積んでいて、実践力もあるんですね。的確な話に耳を傾けました。ああ、僕って、授業するの、好きなのね。そんなことを感じました。その後、全体会。説明したりするところがあるものの、まあ僕調で、さらりです。

ひとまず、行事っぽいのが終わったなぁという感覚です。学校帰りに、豚足と胡麻焼酎とワインを買いました。DVDを借りました。

夜、映画「スクール・オブ・ロック」。思った通りだったよ! 感動でした。やっぱ、泣いた。西田敏之とジャック・ニクルソンを合わせたような主役の彼が眩しかったな。でも、子どもたちが、10倍眩しかった。ああ、僕は子どもが好きなんだな。そんな夜でした。

写真は、今朝の朝もやです。

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