昨日へ     2005年01月13日   明日へ

算数は、重さの学習です。

今日は、導入の時間なので、まずは「重さ」の体験からです。みんなの前に、いろいろな物を置きます。同じくらいの重さの辞典などの重さ比べをします。両手に持って、比べます。たいていの子は、右手・左手に同時に持って比べるのですが、右手で一つずつ持って比べる子もいました。「同じ手じゃないと、分からないじゃん」とのこと。一利ありますな。そして、量りに載せてめもりを読みました。予想が当たったり、はずれたり。

給食時間に、各グループに量りを渡しました。僕は「使っていいよ」とだけ。すると、みんないろいろと量りますね。みかんを量ります。「わー、すっげえ、○○ちゃんとおれのと、おんなじ重さだ!」「おーほんとー、すっげえ」「○○ちゃんの、100gこえてるよ」「いいなあ」 

いただきますをしてからも、カレーうどんを食べては量り、量っては食べます。「へった!」「ほんとだ!」食べているんだから、あたりまえと言えばそうなんですが、なんか感動です。同じように牛乳も、みかんの皮も、量りの洗礼を受けていきます。

「ああ、おもしろかった。ごちそうさまでした」 はい、僕も楽しかったな。

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