昨日へ     2005年01月31日   明日へ

昨日見た夢。

荒れた草と書いて、こうぞうと読む。俺が、台北駅の切符売り場の屋根の上に行ったとき、荒草は待っていたかのように目を開く。「3日か?」 俺は、頷く。荒草は、起き上がり、鉄骨の上を歩き、飛び降りる。体操選手のようではない、野生のばね。しなやかではないが、無駄がない武骨さ。荒草は、明日のジョーの団平が若かった頃のようだ。

荒草と俺は、仲間なのだろうか。俺は、子分ではない。言葉は少ないが、どこかで通っているものがある。荒草は、ある目的のために、動いている。

俺は、郵便局の車を盗む。ダッシュボードにあった身分証明書を胸に付け、1300ccの車のエンジンを掛ける。グレーのボタンシャツを着ていたので、郵便局員のようだと、偶然の服装に喜ぶ。しかし、道はみぞれ混じりで、ハンドルを取られ、うまく走れない。サンバイザーが大き過ぎる。取ってしまう。見ると、荒草が走っている。後ろに二人の官憲。荒草は、逃げているのではない。官憲が、追いつかないように走っているのだ。荒草は、車の助手席に乗り込む。感謝を述べないが、それが伝わるのが、荒草なのだ。

続きが書けそうなんだけど、まあ夢は夢ですね。

写真は、今日の理科。ゴム風船を雪入り水の中に入れ、しぼませて、その後熱湯を掛けて、膨らませて、凹んだピンポン玉をなぜ加湿器の上に載せていたかを納得するための実験をしたのでした。割れそうでこわいんだなっ。

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