昨日へ     2005年02月28日   明日へ

今日は、土曜日の振替休業日です。休みゆえに、やることはいっぱいあるのです。

組合の役員選挙活動です。一人で立候補して何の後ろ盾もない僕は、各分会(学校)に葉書を出すんです。80通くらいです。猫の写真を入れたりして、何?と目に留まるようにしましたが、その分文字は小さくなります。細かい字でごめんなさいです。文書は、こんなんです。

学校は、工場じゃなくて、学校です。
子どもたちを育むとは、子どもたちを加工したり改造したりすることとは、違います。学校は、人間でできています。でも、人間らしく過ごすのが、なんだか難しそうになっています。

仲間に問題や課題があれば、みんなでアドバイスし合ったり、けんかしたりしながら何とか糸口を見つければいいものを、「制度」によってコンビニエンスに「処理」しようとしています。「不適格」のレッテルを貼って、現場から排除する制度:長期特別研修制度。こんな制度があるおかげで「失敗しちゃったよ」と、互いに相談しにくくなってしまうじゃないですか。

学校の仕事はみんなで力を合わせているはずなのに、誰かだけを「表彰」する制度も作られてしまいました。T自分だけがよければいいUという考え方は、協力し合う学校を、競い合う学校にしてしまいます。そういうの、嫌です。

「評価制度」によって教職員の「資質」が向上すると、教育委員会では本当に思っているのでしょうか? 「評価制度」をこのまま通してしまったら、処遇や賃金などに反映する差別制度(人事考課制度)を導くことになってしまうと、私は危惧しています。民主的な評価制度は、あり得ません。この制度をなくすため、評価票を白提出または不提出を呼びかけたいです。せめて「全体評価はできない」など、不服従の意志表明を教職員組合として勧められないだろうかと、考えています。

おかしいことをおかしいと言うのって、ときに勇気がいります。でも、そんなときにこそ、教職員組合がある! 私は、おおらかな学校を、人間くさい学校を、今こそ築いていきたいです。

宮教組中央委員として、闘う宮教組を支えていきます。私を、中央委員にさせてください。どうぞよろしくお願いします。

葉書の印刷をしながら、バイクバッテリーの充電をします。3月初めにジーサンバイク(R1100GS)の3度目の車検なんです。雪が積もっていたりすると、車検に出す南仙台の店まで走っていけません。夕方持っていくのは、寒くて大変。だから、今日がチャンスなのです。昼前に何とかエンジンが掛かりました。ほっとした〜。昼に、初バイク! 南仙台に向かいました。

バイク屋に着いて、車検の手続き。あちこち心配なところは、ぜーんぶ見てもらいます。少々お金が掛かっても、バイクの健康は僕自身の健康よりも優先されます。代車にF650GSを貸してもらって、店を出ました。

ふらりとバイク用品店に寄りました。ジーサンバイクのバイクカバーは、もうぼろぼろなんです。アルミテープで補修を重ねましたが、車検から戻ってきたら、新カバーを掛けてあげようと思います。

ふと、ヘルメットを見ました。ずっと愛用しているヘルメットは、ジーサンバイクと同年齢だから、六年目。先日、40歳になった自分のためにも、がらりと違うタイプのヘルメットを買ってもいいなと思いました。でも、お金もないし、すぐに使うわけでもない。しばらく温める課題としておくことにしました。

雪のちらつく中、バイクで帰宅。なんだか、ほっとしたなぁ〜。そろそろ春だよっという感じです。

写真は、2004.12.の沖縄・美ら海水族館の一枚です。今日のことには全然関係ないんだけどね。

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