昨日へ     2005年08月11日   明日へ

夜中、ふと気付くと、僕が寝ている左側の襖の後・押し入れの中に、銃を持ったアメリカ兵が、3人いたんです。僕は、とても驚いて、夢と気付かず大騒ぎ。心臓が、飛び出るくらいとは、こういうことだな。落ち着くまでに時間が掛かりました。いやはや、隣で眠ってた連れ合いぴよさん、申し訳なかったです。

いつも、どうしてて夢を見るのかなぁと、原因探しをします。心当たりがあるときも、そうでないときもある。何でだろうなぁ。ちなみに、戦争になったら、僕の寝ている部屋の押し入れにアメリカ兵が潜むのは、あり得ないことではないでしょう。

昼まで眠りました。旅疲れなのかもしれません。

ひょっとすると、小泉は勝ってしまうかもしれないという危惧があります。「改革」って、良くないことを良くするって、理解されがちですもんね。けれども「良さ」を見極める必要はあります。誰にとっての「良さ」なのかです。

「教育熱心な先生」って、「良い」響きじゃないですか。でも、どんな「教育」に熱心なのかは分からない。だから「良い」とは限りません。「安心のため」「防犯」って、この頃の学校ではよく聞くことですが、短絡的な「不審者対策」で育っていく子どもが、どんな親になるのか、僕は不安です。「防犯」によって「犯罪」が生まれることも予想されるのです。何が「犯罪」なんでしょう。「平和」だってそうです。ほら、75年前の失敗は「アジアの平和のため」だったでしょ。

今の自分にとってどうなのか、誰かに委ねずに判断できる野生は、滅ぼされまい。そして、いろんな人がそれぞれどう感じるだろうかという想像力と、想像力を培うための経験を、重ねなくちゃいけないなぁ。そんなことを思うこの頃です。

写真は、8月6日のヒロシマでの1枚です。

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