昨日へ     2005年08月18日   明日へ

今日は、県教委に申し入れ行動をする日です。

午前中は5年生に出す残暑見舞い葉書作り。あんまり出したことなかったんだけど、昨日のプールで「待ってるのにー」という話があり、それじゃあ作りましょうかと、仕事したんです。まあ例によって、写真をレイアウトしたものです。この夏のヒロシマ・ナガサキ写真で作りました。やればすぐじゃん!と自分を褒めて、昼の電車で仙台に向かいます。

今日の県教委への用事は、2件あるんです。まずは「新たな勤務評定『教職員評価制度』を許さない会」の申し入れ。もう一つは、先日質問状を出した「恣意的な長期特別研修をなくす会」の回答の催促。

本当は、前者が先で後者が後の予定でしたが、時間がぽっと空いたので、教育委員会に行きました。エレベーターでぐぐーっと上がります。先日、地震があったので「今、地震来たらどうしようっ」と話していました。毎日エレベーターを使う人・使わざるを得ない人は、大変ですね。でも、それを言うなら、自動車という危険なものを毎日使わざるを得ない人もまた、似たようなものと言えるかもしれません。

さて、恣意的な長期特別研修をなくす会の質問の回答を取りに伺ったところ、会議と会議の間時間という担当のSさんと会えました。ただ、本当に「会えた」というだけでした。忙しそうでした。回答は、まだできていないとのこと。そして「とにかく回答はします」ということでした。実のところ、この回答を心待ちにしている方がいるので、急いでほしいのです。「いつまでですか」「早めにです」「早めとは、今週中ですか」「今週中は...」「じゃあ、10日くらいの間ですね」「いゃあ...」「今月中には、ぜひお願いしますね」

一度一階に降りて、そしてまた同じ教育委員会。でも、別の担当の方。教職員評価制度についての申し入れです。さっきは、恣意的な長期特別研修をなくす会。今度は、新たな勤務評定『教職員評価制度』を許さない会。これまで、「資質向上」の委員会の傍聴も丹念に行ってきたKさんがリードして、話し合いが進みました。教育委員会の担当者は3名。こちらは、11名。別室じゃなくて、職員の方が仕事しているフロアーの窓のほうでの話し合い。別室じやなくてよかったなぁと感じました。これも、一つのデモンストレーションです。意義ある行動です。

教職員評価制度の問題点についての議論。僕が話したのは、試行というけれど、成果と課題が分からないというこ。この2年間の総括をいったいいつするかということ。「校長に聞いてほしい」というけれど、どの学校でも「教育事務所か県教委に聞いて欲しい」と言っているということ。精神疾患への理解が全然なされていないことなどを、穏やかに主張しました。伝わったかどうかは、正直言って分かりませんが、意味はあったと振り返っています。どんな課題においても、行動がまずなきゃねと思いました。考えているだけでは、事態は変わりませんから。

県庁を出て、じゃあ飲みに行こうということになりました。久しぶりの先輩と共に、みんなで7名。結局、白木屋。結局、飲み放題コース。いやはや、話はとーっても盛り上がったのですが、かなーり飲みすぎ。しっかり電車に乗ったはいいのですが、恥ずかしながら、いやはや恥ずかし也。反省也。

写真は、昨日の花山のヒメギスです。

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